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10年前にも崖っぷちと言われたが・・・本当の崖はどこにあるのか?

39歳、独身、派遣社員、一人暮らし。

154センチ、60キロは立派な肥満体型と言えるだろう。

 

趣味は飲酒、読書、そして散歩(徘徊と言うかもしれない)。

 

昔、ブリジット・ジョーンズの日記を見て、大笑いしていたが、まさか自分が同じような境遇に陥るとは・・・。しかしながら、あの映画では最後はハッピーエンドなのだが・・・実際のところ、今の私にはエンドが見えない状態です。

 

この一年で、体重は10キロ近く増加。今まで見たことのない大台の数字が毎日体重計に表示されるストレス。

人は外見ではない、などと慰めてくれる人もいない。

先日、20代(正確な年齢を忘れた)~39歳までのお見合いパーティーなるものに参加してみたものの、誰からも ”好意” すら持ってもらえず・・・とにかく落ち込む。

 

自分の何がいけないのか?と自問自答すればするほど、自分の容姿に問題があるとしか思えない。

あと、何事も継続できない飽き性な性格。このブログこそは続けたいと思うのだが。

 

私が中学生の頃、「29歳のクリスマス」なるものがテレビで放送されていたが・・・その頃は自分が29歳になってどうしているか?なんて想像もできなかった。

 

そして、実際に29歳になった時は、「歳取ったなぁ」と思ったけれども、今振り返ってみると、35歳でも若いと感じる自分がいる。

 

29歳が崖っぷちと言われて、周りでは結婚する人も沢山いた。そして、その結婚ブームに乗り遅れた知り合いも30半ば頃までにはどんどん結婚していった。

残ったのは・・・ミドサー(ミドルサーティー)になっても、結婚相手はおろか彼氏すら見つけられない、いわゆる負け犬、と言われる友達ばかり。

そんな負け犬に紛れ込んで、飲み会に行くものの全く相手にもされず。

こっそり、ネット婚活するも、変な男性としか知り合わず。

長い派遣生活を乗り越えて、せっかくなった正社員・・・にも関わらず、上司のハラスメントに耐え切れず退職。その後は、またまた派遣生活。

 

常に崖っぷちにいるような生活、でも、本当の崖っぷちにはまだ立っていない気もする。

だって、なんだかんだ言って、未だに「でも、何とかなる」と思う自分がいるから。

ということで、崖っぷちちょっと手前で踏ん張る39歳のリアル。

 

あ~、お腹空いた。お腹の厚みと空腹には関係はないね。